• ボクシンググローブのお話6
  • 21 Jan 2020

岐阜北方アピタバス停前にあります元プロボクサーの1対1の指導によるパーソナルボクシングジムボックスです☝️さてボクシンググローブのお話の続きですが、自分はプロボクサーとしてデビューしてから1度引退するまではスパーリング用はウイニングの16オンスのボクシンググローブ、防具のヘッドギア、ノーフォールカップもウイニングでミット打ち、サンドバッグ打ち等の練習用ボクシンググローブもウイニングの10オンスを使用してました😄

前回お話しましたように日本製のwinning(ウィニング)のボクシンググローブや、ヘッドギア、ノーフォールカップは耐久性に優れていて、安全面も良くて使い心地も良かったのですが、プロボクサーとして引退してからは試合に出場することなどはなくなりましたので拳の怪我の心配がなくなったのもあり、ミット打ち、サンドバッグ打ち等に使うボクシンググローブは海外の有名プロボクサー選手がよく使用してるメキシコ製のREYES(レイジェス)のボクシンググローブ10オンスを購入してみたんです☝️

REYES(レイジェス)のボクシンググローブを使ってみた感想はwinning(ウイニング)よりグローブが握りやすく拳のあたりのスポンジが少ないように感じましたがサンドバッグを叩いた瞬間、拳の中指の拳骨にガツンと響く感じでしたがサンドバッグを叩いた音はバチんと良い音がしました😁拳骨に響く感じで拳が怪我しないかが最初は心配でしたが馴れていくと気にならなくなりむしろ、サンドバッグやミット打ちをする際にパンチが拳骨に当たるように誘導されているかのようで不思議な感じでしたがREYES(レイジェス)のボクシンググローブを使っていく内にパンチを拳骨で当てて打てるようになっていきました☝️ボクシングで対戦相手をKOするには急所をパンチで当てるのが重要なんですが拳骨を相手の急所に当てれるようになれば必然的にKO率が上がるんじゃないかな?と思うようになり、ミット打ち、サンドバッグ打ちの練習用グローブはREYESばかり使うようになっていきました😁個人的にはレイジェスのボクシンググローブの値段はツインズやウィンディより値は張りますがウイニングよりは安く、耐久性、使い心地、手に入りやすさ、ボクシンググローブの見た目のカッコよさ笑 からいってレイジェスのボクシンググローブはかなりオススメです😄ただし、拳骨が痛くなる可能性もあるのでボクシング歴がある程度長くなってからがオススメです☝️

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パーソナルボクシングスタジオボックス